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音の大きさを示します。聴こえに困らない耳が聴こえる最小の音の平均を0dB(デシベル)とし、数字は聴力レベルを表します。数字が大きくなると音も大きくなります。
軸の下にいくほど、軽度、中等度、高度、重度の難聴になります。 |
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周波数(音の高さで「ピッピッ」「プップッ」「ボッボッ」など)という
検査した音の種類を示します。単位はHz(ヘルツ)。 |
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| 気導聴力(ヘッドホンで測定) |
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右耳が 〇 、左耳が × |
| 骨導聴力(骨からの振動で測定) |
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右耳が [ 、左耳が ] |
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| オージオグラムから難聴の種類がわかり、その結果難聴の原因部位が推測されます。
難聴の種類は、伝音難聴・感音難聴・混合難聴の3種類に分けられます。 |
| 伝音難聴 |
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骨導聴力は聴こえに困らない範囲だが、気導聴力は難聴の範囲にある。 |
| 感音難聴 |
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骨導聴力と気導聴力とに差がなく、ともに難聴の範囲にある。 |
| 混合難聴 |
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骨導聴力と気導聴力とに差があり、ともに難聴の範囲にある。 |
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