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両耳装用の場合、1台あたり99,000円のお求めやすい価格を実現
耳あな型オーダーメイド補聴器「リオネット ウィー」を新発売

2016年07月14日

耳あな型オーダーメイド補聴器「リオネットウィー」

リオンは、両耳装用の場合、1台あたり99,000円のお求めやすい価格を実現した耳あな型オーダーメイド補聴器「リオネット ウィー」を7月20日から発売します。

補聴器の両耳装用は、音の方向をわかりやすくしたり、騒がしい場所での会話を聞きとりやすくするなどの効果が期待できます(※)。しかしながら、一般社団法人日本補聴器工業会の調査「ジャパントラック2015」によると、国内の難聴者(自己申告による)における補聴器の普及率は13.5%。その内、54%が片耳装用、46%が両耳装用となっています。一方、片耳装用の方にその理由を尋ねると、トップは「片耳装用と両耳装用の効果は同じと考えている」が37%、続いて「予算不足」が26%となっています。

今回発売を開始する「リオネット ウィー」は、両耳装用の場合、1台あたり10万円を切る99,000円を実現することで現在両耳装用の方はもちろん、はじめて両耳装用する方でもお求めやすくなっています

右図 「HI-C1CV」スーパーミニカナール(CIC)

主な特長

1)両耳装用で、1台あたり99,000円のお求めやすい価格を実現

両耳(2台)の価格は、198,000円のため、1台あたり99,000円となり、現在両耳装用の方はもちろん、はじめて両耳装用する方でもお求めやすくなっています。

2)耳あな型オーダーメイド補聴器を3タイプ用意

装用者の耳の形、聴力にあわせて作る耳あな型オーダーメイド補聴器です。目立たない小型タイプのスーパーミニカナール(CIC)、小型タイプのカナールエイド、高度・重度難聴の方に向けた高出力なマイエイドの3タイプを用意しています。

3)快適な聞こえのための機能

  • ピーピー音(ハウリング)を抑える「ハウリングキャンセラー(AFBCα)」
  • 騒音を抑制する「ノイズリダクション(NR)」

4)オープンフィッティング対応 ※「HI-G7CV」マイエイドを除く

外耳道を密閉しないオープンフィッティングが可能です。オーバルベント(大きな通気あな)をあけることで、音のこもり感、ひびき感を軽減し、閉塞感の少ない聞こえを提供します。

5)その他の機能

  • リオン独自の「おまかせ回路」により、電池のプラスとマイナスをどちらの向きに入れても補聴器が正しく作動します。
  • 両耳装用の際に左右間違うことが無いように左右をわかりやすくしたカラーシェル
    (無料オプション)※HI-C1CV/スーパーミニカナール(CIC)のみ
  • メモリー切替ボタン(無料オプション)
    ※「HI-C2CV」カナールエイド、「HI-G7CV」マイエイドで用意

片耳装用と両耳装用の聞こえる範囲のイメージ ※「HI-C1CV」スーパーミニカナール(CIC)の場合

聞こえる範囲のイメージ

医療機器認証番号

販売名:補聴器 HI-C1CV 医療機器認証番号:223AABZX00067A07
販売名:補聴器 HI-C2CV 医療機器認証番号:224AABZX00189A06
販売名:補聴器 HI-G7CV 医療機器認証番号:225AABZX00096A03