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創立75周年を記念しユニフォームをリニューアル

2020年01月06日

リオンは、創立75周年を記念してユニフォームのリニューアルを実施し、2020年1月6日から着用を開始します。
新ユニフォームのデザインは、「人類が地球に生き残るために」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介氏)の、企業制服を「消耗品」から「企業の顔」と捉え、これからの制服のあり方を提案するプロジェクト『全日本制服委員会』にプロデュースを依頼。デザイナーには、どんな人でもファッションを楽しめることを目指したユニバーサルファッションのデザイナーとしても活躍しているtenboの鶴田 能史氏を起用し、工場環境とオフィス環境という2つの異なる環境においても、機能性を損なうことなくファッショナブルなブルゾンスタイルを実現しました。
詳細は株式会社リバースプロジェクトのプレスリリース(PR TIMESサイト)にてご覧いただけます。

デザインの特徴

    新ユニフォームは、リオンのアットホームな社風にあった「親しみやすさ」、高い技術力を彷彿させる「プロフェッショナリティ」、そして未来に向け様々なチャレンジを続けていく意思の現れとしての「躍動感」をキーワードにデザインしています。


    【親しみやすさ】

  • 肩周りに円形の輪郭で切り返しを入れることで、全体的に柔らかさを感じられるシルエット感を実現。
  • ボタンも全て縫い付けボタンにすることで、ワーキングの印象ではなくカジュアルな雰囲気を。

  • 【プロフェッショナリティー】

  • 知的な印象を与えるネイビーのブルゾンに、洗練さを感じるグレーのパンツをカラーコーディネート。
  • オフィシャル感のあるボタンダウンの襟には、ボタンへのロゴの印字などディティールにも品格を表現。

  • 【躍動感】

  • コーポレートブルーのアクセントを効果的に配色。
  • 肩周りの切り返しは他ではあまり見られないカーブのある切り返しで服としての表情にバリエーションを。