RION-JPN-vol16
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専用通信ケーブル専用コンピュータ専用通信ケーブル流量コントローラ生物粒子計数器XL-10BT2 改深紫外線照射装置XL-28A1加圧チャンバーJCC-54廃液大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構国立極地研究所生物粒子計数システム15マンガ:仲川 麻子1973年に「極地に関する科学の総合研究及び極地観測を行うこと」を目的に創設。南極観測事業の実施中核機関としての役割も担う。東 京都立川市に本拠を置きつつ、南極の昭和基地やドームふじ基 地、北 極のスバールバル諸島やグリーンランド、北欧などに観測拠点や基地を持ち、大気・海洋・氷床・地磁気・オーロラ・生態系など多様な分野の総合的な極域科学研究を展開。これらの観測データは、気候 変 動、温 室効果ガス、氷床融解といった地球環境変動の把握や将来予測に不可欠な基盤情報として、政策判 断 や国 際 的な気候 枠 組みへの科学的根拠を提供している。https://www.nipr.ac.jp水中の生物粒子と非生物粒子を瞬時に識 別し、細菌やプランクトンなどの生物粒子を計 数するシステム。深紫外線 照射により細胞内の自家蛍光物質を励起し、1個レベルの蛍光を検出することで高感 度な測定を実現する。システムは深紫外線照射装置と生物粒子計数器(極地研では特注製品を使用)を中心に、コンピュータ、加圧チャンバー、流量コントローラで構成される。上図はバッチ測定の例だが、リアルタイムかつ連続的にモニタリングするインライン測定も可能。下は生物粒子計数器「XL-10BT2」今回は、南極や北極の調査・研究をしている国立極地研究所へ GO! とっても寒い部屋にも入ったんだ。生物と気候変動の関係を研究するため、ここでもリオンの製品が活躍していたよ!

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