RION-JPN-vol16
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「故障診断プログラムと振動分析計とモーター」PROJECT STORY リオンのプロダクト&サービス開発ドキュメンタリーマシンの異変を自動で見抜く異常を判別し、故障の進行度を可視化するRION QUALITY リオンのプライド—品質に懸ける[情熱]と[技]一人ひとりのお客様のためにリオンテクノ カスタマーサポート課が担うNEW&RARE PRODUCT COMING リオン製品のオモテとウラ この製品、ココがすごいんです!第 7 回 液中パーティクルカウンタ KS-20FTHE PATENT リオンが取得した、特許登録 NAVI第 3 回 インパルス音源及び残響時間測定方法TALES OF RION 見聞! リオンの製品とひとびとの暮らし氷に隠された秘密を探れ! の巻ACTIVITYリオンの[活動報告]WITH THE LICENSE OF… 資格と仕事第 6 回 : JCSS 校正従事者EPILOGUE SCIENCE, SCIENCE!  リオンスタッフのこだわりコラムCHAT WITH THE CEO 社長室へようこそ第 1 回 : リオンテクニカルジャーナルってどうなの?プログラム「VX-14D」開発の軌跡広範な役割と確かな技術理数好きなもので。No.011 ナビエ・ストークス方程式掲載している社員の所属は 2025年度時点のものです。発行時には変更となっている場合があります。Copyright Ⓒ RION All Right Reserved 本誌の一部あるいは全部を無断で転載・公開することを禁じます。編集前記表紙作品産業の鼓動を刻むモーターと、その微かな震えを読み解く振動分析計。本作品では、それらから届けられる情報を精緻に解析し、故障の予兆を導き出す「プログラム」の知性を中心に描きました。力強く稼働する物理的な重厚さと、静かに真実を映し出すソフトウェアの論理性。その重なりの中に、現場を支え続ける誠実な眼差しと、目に見えない「確かさ」を追求する技術への信頼を込めて制作しました。版画家・北嶋勇佑(きたじまゆうすけ)2014年武蔵野美術大学大学院版画コース修了、木版画とモノタイプ(1点刷り版画)の技法をミックスした独自の手法を用いて、親しみのあるモノを題材に1点モノの版画作品を制作する。本誌の編集に参画するのは今回が初めてとなりますが、本号より「THE PATENT」の編集に携わる機会を得ました。特許明細書の一文一文に込められた発明者の思考の軌跡や、背景にある発想、課題設定、権利化に至るまでの検討過程を知ることができ、特許が単なる技術記録にとどまらず、身近な発想を社会に橋渡しする役割も果たしていることを実感しました。本号が読者の皆様の実務や研究に新たな視点をもたらす契機となれば幸いです。(五十嵐)日頃よりリオンテクニカルジャーナルをご愛読いただき、誠にありがとうございます。今号では、振動分析計「VA-14」と故障診断プログラム「VX-14D」を特集いたしました。環境機器事業部一押しの製品を表紙および巻頭にてご紹介し、お客様の課題解決を意識しながら取り組んだ製品開発の過程と、そこに込めた開発者の想いや創意工夫を感じていただけましたら幸いです。ぜひ最後までお楽しみくださいませ。(黒田)Vol.1602 06101214161819202026/4

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