環境・CSR活動

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環境会計

環境会計の手法は、環境省の環境会計ガイドラインに準拠した環境会計を2003年度から実施し、環境保全にかかるコストとその効果を把握するための取り組みを進めています。
環境会計の導入によって、環境保全活動を活発化し、継続的な環境対策を行い、その効果を向上させること、さらに情報の開示により、環境保全活動の透明性を高め、環境に対する姿勢を明確にすることを目指しています。

1. 環境保全コスト

(単位:千円)

分類 主な取組の内容 設備投資額 保全費用額
2017
年度
2017
年度
事業エリア内コスト 1,486 16,333
  内訳 公害防止コスト 大気、水質、騒音など (0) (1,666)
地球環境保全コスト 温暖化防止、オゾン層保護など (1,486) (7,389)
資源循環コスト 資源の有効活用、廃棄物の減量化など (0) (7,278)
上・下流コスト グリーン調達、リサイクルなど 0 12,946
管理活動コスト 環境教育など 0 27,696
研究開発コスト 環境調和型製品開発など 0 0
社会活動コスト 緑化、情報開示など 0 223
環境損傷対応コスト 土壌汚染修復など 0 0
合計 1,486 57,198

2. 環境保全効果

分類 指標 (単位) 2016
年度
2017
年度
前年度比
増減
事業活動に投入する資源に関する効果 電力使用量 (MWh) 3,069 3,195 126
都市ガス使用量 (m3 63,492 67,597 4,105
上水使用量 (m3 32,563 47,025 14,462
事業活動から排出する環境負荷及び廃棄物に関する効果 電力使用量 (t-CO2 1,599 1,664 65.3
都市ガス使用量 (t-CO2 139 148 9

(t-CO2の換算において、電力は電気事業連合会公表の換算係数、
都市ガスは環境省「二酸化炭素排出量調査報告書」の換算係数を使用)

3. 環境保全対策に伴う経済効果 ―実質的効果―

(単位:千円)

内容 2016年度 2017年度 前年度比増減
省エネルギーによるエネルギー費 電気使用料 55,751 62,693 6,942
ガス使用料 4,152 4,881 729
水道使用料 24,897 36,361 11,464
省資源又はリサイクルに伴う廃棄物処理費 廃棄物処理費 2,259 2,939 680
合計 19,815

(注)実質的効果のみで、みなし効果は含まず。